実は一回失敗しています・・・
堂々と行政書士試験の合格について書いてきましたが、実は、一度失敗しています。行政書士になろうと思ったのは、春だったのですが、市販のテキストを買っただけで勉強らしい勉強はしていませんでした。それで、フォーサイトの講座を始めたのは8月。試験3ヶ月前でした。
集中すれば何とかなるかな。と思って、その年の願書を出しましたが、なんともなりませんでした。わたしの勉強が追いついていなかったから、記念受験のようになってしまいました。
永久サポートオプションって聞いたことあります?
もちろん、その年に合格するつもりで勉強を始めたわけですが、半信半疑でした。口コミをみて、3ヶ月で合格した人も確かにいたんです。でも、わたしのおかれている立場では無理でした。フォーサイトを選んだ理由のひとつに、「永久サポートオプション」というのがあります。聞いたことありますか?業界初のシステムなんだそうです。どういうものかというと、合格するまで新教材を送り続けてくれるというものです。一回で合格できればよいけれど、そうとは限らないですよね。その場合オプション料金を払えば、受かるまでサポートしてもらえます。(一定の条件があったはず。でも簡単なこと。)
わたしはこのオプションをつけました。だから、8月だったけど、モチベーションの高いうちに勉強を開始することができました。その年に受かりたかったけれど、それはわたしのスケジュールや能力の問題があったから仕方ない。でも、受かるまでサポートしてくれるという安心感は、かなり大きなものでした。
行政書士の試験って、主に法律の知識が問われますよね。でも、法律ってどんどん変わっていくんです(行政法は特に)。だから、一度受講してだめだったら、次の年もまた同じ教材ってわけにはいかないんですよね。きっと、他社の教材使っている人は、また同じお金を払って最初からやり直すんです。
8月から翌11月の試験まで、15ヶ月勉強してました
一回目の試験は残念な結果でしたが、それはよい経験として消化し、引き続き勉強を続けました。何しろ、一日にできる勉強時間が少なかったので、あと一年もあるからと、楽観的な気持ちにはなれませんでした。ですから、トータルで15ヶ月間勉強したことになります。一回目の試験の後、心機一転最初からやり直しました。春くらいまで基礎講座をやって、それ以降は過去問講座を中心に勉強していました。行政書士仲間の話では、こんなに長い時間をかけて勉強していないようで、やはり6ヶ月から1年くらいのようです。わたしの場合は、過酷な労働で、体力がもたなかったんで特殊だったかもしれませんね。